海外のカフェでも「Iced coffee(アイスドコーヒー)」という英語は通じます。ただし、出てくる飲み物が日本のアイスコーヒーと同じとは限りません。
国や店舗によって、アイスコーヒーが「冷やしたドリップコーヒー」「エスプレッソを水と氷で割ったもの」「ミルクや砂糖入りのコーヒー」「アイスクリームをのせたデザート」を指すことがあるためです。
日本で飲むような甘くない冷たいブラックコーヒーを頼みたい場合は、「Iced Americano」または「Cold Brew」を選ぶと失敗しにくいでしょう。
この記事では、アイスコーヒーの海外での呼び方、英語での注文方法、日本との違い、国別の代表的な冷たいコーヒーをわかりやすく解説します。
アイスコーヒーは海外で何と呼ぶ?まず覚えたい4つの名称

海外のメニューには、冷たいコーヒーが複数掲載されていることがあります。それぞれ抽出方法やミルクの有無が異なるため、違いを知っておくと自分の好みに合うものを選びやすくなります。
| メニュー名 | 一般的な内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Iced Coffee | 抽出したコーヒーを冷やしたもの。作り方や甘さは店舗によって異なる | 一般的な冷たいコーヒーを飲みたい人 |
| Iced Americano | エスプレッソに冷たい水と氷を加えたもの | 甘くないブラックコーヒーを飲みたい人 |
| Cold Brew | コーヒー粉を低温の水で長時間抽出したもの | まろやかで飲みやすい味を好む人 |
| Iced Latte | エスプレッソに冷たいミルクと氷を加えたもの | ミルク入りのコーヒーを飲みたい人 |
英語では「Ice Coffee」ではなく「Iced Coffee」が基本
日本語では「アイスコーヒー」と呼びますが、英語では「Iced Coffee」と表現するのが一般的です。「Iced」には、氷を加えたものや冷やしたものという意味があります。
「Ice Coffee」でも状況によっては理解してもらえますが、自然な表現で注文するなら「Iced Coffee」を使いましょう。
基本の注文フレーズ
Could I get an iced coffee, please?
アイスコーヒーをいただけますか。
Iced Coffeeは店舗によって中身が異なる
海外でいう「Iced Coffee」は、冷たいコーヒー全般を表すこともあれば、熱湯で抽出したコーヒーを冷やして氷を入れたメニューを指すこともあります。
砂糖やミルクが最初から入っているかどうかも店舗によって異なります。ブラックで飲みたい場合は、注文時に「Without milk or sugar, please(ミルクと砂糖なしでお願いします)」と伝えると確実です。
Iced Americanoは甘くない冷たいコーヒーを頼みやすい
アイスアメリカーノは、エスプレッソに冷たい水と氷を加えた飲み物です。基本的にはミルクや砂糖が入っていないため、海外で冷たいブラックコーヒーを飲みたいときに選びやすいメニューです。
ドリップ式のアイスコーヒーとは香りや口当たりが異なりますが、すっきりした冷たいコーヒーを求めている人には適しています。
オーストラリアやニュージーランドでは、「Iced Long Black」という名称が使われることもあります。
Cold Brewは低温で抽出する水出しコーヒー
コールドブリューは、常温または冷たい水を使い、数時間から十数時間かけて抽出するコーヒーです。冷たい状態で提供されることが多いものの、「Cold」は提供温度ではなく抽出方法を表しています。
一般的には、熱湯で抽出したコーヒーよりも角の少ない、なめらかな味わいを感じやすいのが特徴です。ただし、使用する豆や濃度によって味は大きく変わります。
Iced Latteはミルク入りの冷たいコーヒー
アイスラテは、エスプレッソに冷たいミルクと氷を加えた飲み物です。多くの国で名称と内容が比較的共通しているため、ミルク入りのコーヒーを飲みたいときに注文しやすいでしょう。
ただし、フレーバーシロップを加えた商品もあります。甘くないものを希望する場合は、「Unsweetened, please(甘くしないでください)」と伝えましょう。
日本のアイスコーヒーと海外の冷たいコーヒーの違い

日本の喫茶店やカフェでは、熱湯で濃いめに抽出したコーヒーを氷で急速に冷やす方法が広く使われています。一方、海外ではエスプレッソやコールドブリューを使った冷たいメニューも一般的です。
日本ではドリップコーヒーを氷で急冷する方法が定番
日本でよく見かけるのは、サーバーに氷を入れ、その上から熱いドリップコーヒーを抽出する急冷式です。英語圏のスペシャルティコーヒー店では、「Japanese Iced Coffee」や「Flash Brew」と呼ばれる場合があります。
熱湯で香りや酸味を抽出しながら短時間で冷やすため、明るい香りとすっきりした後味を楽しみやすい方法です。
ただし、「Japanese Iced Coffee」という名称がすべてのカフェで通じるわけではありません。メニューに見当たらなければ、アイスアメリカーノやコールドブリューを探すのが現実的です。
海外ではエスプレッソを使った冷たいメニューも多い
エスプレッソ文化が根付いている地域では、冷たいブラックコーヒーにもエスプレッソが使われます。アイスアメリカーノ、アイスロングブラック、フレッドエスプレッソなどが代表例です。
ドリップ式とは抽出方法が違うため、コクや香ばしさが強く感じられることがあります。日本とまったく同じ味ではありませんが、砂糖やミルクを入れずに飲めるメニューを見つけやすいのが利点です。
海外のIced Coffeeには甘いものもある
「Iced Coffee」という言葉が、必ずしもブラックコーヒーを意味するわけではありません。ミルク、砂糖、シロップ、クリームなどを加えた商品名として使われている場合もあります。
メニューの説明がわからないときは、次のように確認しましょう。
海外でアイスコーヒーを注文するときの英語フレーズ

英語での注文は、飲み物の名前、サイズ、甘さ、ミルク、氷、店内利用か持ち帰りかの順に伝えるとスムーズです。すべてを長い文章にする必要はありません。
基本の注文方法
丁寧に注文するときは、「Could I get ~, please?」を覚えておくと便利です。
Could I get a medium iced Americano, please?
ミディアムサイズのアイスアメリカーノをお願いします。
より短く伝えたい場合は、「A medium iced Americano, please」でも問題ありません。
ブラックで頼みたいとき
英語の「Black」は、基本的にミルクを入れない状態を表します。ただし、砂糖まで入っていないことを明確にしたい場合は、ミルクと砂糖の両方を指定するのが確実です。
Black, please.
ブラックでお願いします。
No milk, please.
ミルクなしでお願いします。
Without milk or sugar, please.
ミルクも砂糖もなしでお願いします。
Unsweetened, please.
甘くしないでください。
氷の量を指定したいとき
氷の量を調整できるかどうかは店舗によりますが、希望を伝えることはできます。
Less ice, please.
氷を少なめにしてください。
No ice, please.
氷なしでお願いします。
Extra ice, please.
氷を多めにしてください。
氷を減らしても、飲み物の量が増えるとは限りません。あらかじめ決められたレシピで提供している店舗もあります。
ミルクの種類を選びたいとき
海外のカフェでは、牛乳以外のミルクを選べることがあります。店舗によっては追加料金が必要です。
| 英語 | 意味 |
|---|---|
| Whole milk | 全乳 |
| Skim milk | 無脂肪乳 |
| Soy milk | 豆乳 |
| Oat milk | オーツミルク |
| Almond milk | アーモンドミルク |
オーツミルクに変更したいときは、「Could I have it with oat milk?」と伝えます。
店内利用と持ち帰りを伝えるとき
アメリカやカナダでは持ち帰りを「To go」、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは「Takeaway」と表現することがよくあります。「Takeout」も使われますが、地域に合わせた表現を覚えておくと伝わりやすくなります。
For here, please.
店内で飲みます。
To go, please.
持ち帰りでお願いします。
Takeaway, please.
持ち帰りでお願いします。
アメリカやカナダのアイスコーヒー

北米では、Iced Coffee、Iced Americano、Cold Brew、Iced Latteなど、複数の冷たいコーヒーが販売されています。名称ごとの違いが比較的明確なカフェも多いため、メニューの説明を確認して選びましょう。
Iced CoffeeとCold Brewは別のメニュー
Iced Coffeeは、熱湯で抽出したコーヒーを冷やして提供するものが一般的です。一方、Cold Brewは低温の水で長時間抽出します。
味の傾向にも違いがあります。Iced Coffeeは香りや酸味を感じやすく、Cold Brewはなめらかな口当たりに仕上がることが多いでしょう。
ただし、豆の種類や焙煎度、抽出レシピによって味は変わるため、コールドブリューが必ず苦くないとは限りません。
Nitro Cold Brewは窒素を加えたコーヒー
ニトロコールドブリューは、コールドブリューに窒素ガスを加えて注ぐ飲み物です。きめ細かな泡と、クリーミーに感じられる口当たりが特徴です。
見た目は黒ビールに似ていますが、通常はアルコール飲料ではありません。氷を入れずに提供する店舗もあります。
サイズと甘さを注文前に確認する
北米のドリンクは、日本で慣れているサイズより大きく感じる場合があります。S・M・Lの容量は店舗によって異なるため、カップの見本があれば確認しましょう。
また、商品によってはシロップやクリームが加えられています。甘さが気になる場合は、商品名だけで判断せず、「Is it sweetened?」と尋ねると安心です。
オーストラリアやニュージーランドのアイスコーヒー

オーストラリアとニュージーランドでは、エスプレッソを中心とした独自のカフェ文化が発達しています。冷たいコーヒーを注文するときは、「Iced Coffee」「Iced Long Black」「Iced Latte」の違いに注意しましょう。
Iced Coffeeがデザート風の場合がある
伝統的なカフェスタイルのIced Coffeeは、コーヒーとミルクにアイスクリームやホイップクリームを組み合わせた、甘い飲み物として提供されることがあります。
ただし、すべての店舗が同じではありません。現在は、氷を入れた一般的なアイスコーヒーを提供するカフェも増えており、名称だけでは判断できない場合があります。
甘くないものを飲みたいときは、「Iced Long Black」または「Iced Americano」があるか確認するとよいでしょう。
Iced Long Blackは冷たいブラックコーヒーの選択肢
ロングブラックは、エスプレッソを水に加えて作るオセアニアで定番のメニューです。通常のロングブラックは温かいため、冷たいものを頼む場合は「Iced Long Black」と伝えます。
店舗によって、エスプレッソ、水、氷を入れる順序や濃さは異なりますが、ミルクの入っていない冷たいコーヒーを注文しやすい名称です。
ヨーロッパで飲める代表的な冷たいコーヒー

ヨーロッパでは、国ごとに異なる冷たいコーヒーが親しまれています。日本式のアイスコーヒーを探すだけでなく、現地ならではのメニューを試すのも楽しみ方の一つです。
イタリアのCaffè Shakerato
「Caffè Shakerato(カフェ・シェキラート)」は、エスプレッソ、氷、砂糖またはシロップをシェイカーで振って作るイタリア式の冷たいコーヒーです。
シェイクすることで細かな泡が生まれ、冷たくなったコーヒーをグラスに注いで提供します。氷をこして出す店もあり、一般的なアイスアメリカーノとは異なる口当たりを楽しめます。
砂糖を入れるかどうかは店舗や注文方法によるため、甘くないものを希望する場合は「Senza zucchero(センツァ・ズッケロ)」と伝えましょう。
ギリシャのFrappéとFreddo Espresso
ギリシャの「Frappé(フラッペ)」は、インスタントコーヒーと水を泡立て、氷を加えて作る冷たいコーヒーです。砂糖やミルクは好みに合わせて加えます。
エスプレッソを使った冷たいコーヒーを飲みたい場合は、「Freddo Espresso(フレッド・エスプレッソ)」が選択肢になります。冷たいミルクの泡をのせたものは「Freddo Cappuccino」です。
日本でいうフローズンドリンクの「フラッペ」とは作り方が異なるため、同じものだと思って注文しないようにしましょう。
スペインのCafé con Hielo
スペインの「Café con hielo(カフェ・コン・イエロ)」は、熱いコーヒーと氷入りのグラスを別々に受け取り、自分でコーヒーを氷の上に注ぐスタイルです。
砂糖を入れる場合は、熱いコーヒーのうちに溶かしてから氷のグラスへ移すと混ざりやすくなります。
勢いよく注ぐとこぼれることがあるため、カップを氷のグラスに近づけてゆっくり注ぎましょう。
アジアで楽しめる代表的なアイスコーヒー

アジアには、ブラックのアイスコーヒーだけでなく、練乳やミルクを使った甘いコーヒーも数多くあります。暑い地域では、濃く抽出したコーヒーと氷を組み合わせた飲み方が発達しています。
ベトナムのCà Phê Sữa Đá
「Cà Phê Sữa Đá(カフェ・スア・ダー)」は、濃く抽出したコーヒー、加糖練乳、氷を組み合わせたベトナムの代表的な飲み物です。
フィンと呼ばれる金属製の器具を使ってコーヒーをゆっくり抽出し、練乳と混ぜて氷の上に注ぎます。コーヒーの強い風味と練乳の濃厚な甘さを楽しめます。
練乳を入れない冷たいブラックコーヒーは、「Cà Phê Đen Đá(カフェ・デン・ダー)」です。甘くないものを希望する場合でも砂糖が入る可能性があるため、注文時に確認すると安心です。
タイのOliangとKafae Yen
タイの「Oliang(オーリアン)」は、深く焙煎したコーヒーに、商品や店によって穀物や豆、種などを混ぜた粉を使って作る伝統的な冷たい飲み物です。
オーリアンは基本的に黒いアイスコーヒーですが、砂糖で甘くして提供されることがあります。ミルク入りの甘いタイ式アイスコーヒーを注文したい場合は、「Kafae Yen(カフェ・イェン)」という名称を見かけることもあります。
配合や呼び方は店ごとに異なるため、ミルクや練乳の有無を確認してから注文しましょう。
韓国のIced Americano
韓国では、アイスアメリカーノが一年を通して広く飲まれています。韓国語では「아이스 아메리카노(アイス・アメリカノ)」といい、頭文字を取って「아아(アア)」と略されることもあります。
寒い日でもアイスアメリカーノを選ぶ人を表す言葉として、「얼죽아(オルジュガ)」という略語も知られています。
カフェによって濃さや量は異なりますが、砂糖やミルクの入っていない冷たいコーヒーを探しやすい国の一つです。
| 国・地域 | 代表的な呼び方 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| アメリカ・カナダ | Iced Coffee、Cold Brew | 抽出方法の異なる冷たいコーヒーが豊富 |
| オーストラリア・ニュージーランド | Iced Long Black | エスプレッソを使った甘くない冷たいコーヒー |
| イタリア | Caffè Shakerato | エスプレッソと氷をシェイクする |
| ギリシャ | Frappé、Freddo Espresso | 泡立てた冷たいコーヒーが定番 |
| スペイン | Café con Hielo | 熱いコーヒーを自分で氷に注ぐ |
| ベトナム | Cà Phê Sữa Đá | 濃いコーヒーと練乳を組み合わせる |
| タイ | Oliang | 独特の香ばしさがある甘いブラックコーヒー |
| 韓国 | Iced Americano | 季節を問わず日常的に飲まれる |
海外でアイスコーヒーを注文するときの注意点

同じ国でも、チェーン店、個人経営のカフェ、ホテル、レストランではメニューの内容が異なります。国ごとの特徴は目安として考え、わからない点は注文前に確認しましょう。
「ブラック」だけでは砂糖なしと伝わらないことがある
「Black coffee」は、一般的にミルクやクリームを加えないコーヒーを指します。砂糖の有無まで明確にしたいときは、「No milk and no sugar」と伝えるほうが確実です。
写真や商品説明を確認する
海外では、同じ名称でも店舗によってレシピが異なります。メニューに写真があれば、ミルク、クリーム、アイスクリームが使われていないか確認しましょう。
内容がわからない場合は、「What’s in it?(何が入っていますか)」と尋ねるだけでも確認できます。
アレルギーがある場合は明確に伝える
「Dairy-free」は乳製品を使っていないという意味ですが、商品や設備によっては乳成分が混入する可能性があります。重いアレルギーがある場合は、単なる好みではなくアレルギーであることを伝え、店員に確認してください。
I have a milk allergy.
牛乳アレルギーがあります。
Does this contain any dairy?
これは乳製品を含みますか。
カフェインを控えたい場合はDecafを確認する
カフェインレスを希望する場合は、「Decaf iced Americano」や「Decaf iced latte」と注文します。ただし、すべての店舗がカフェインレスの豆を用意しているとは限りません。
また、デカフェでもカフェインが完全にゼロとは限らない点に注意しましょう。
アイスコーヒーの海外での注文に関するよくある質問

海外のカフェで迷いやすい呼び方や注文方法について、よくある疑問をまとめます。
海外で「アイスコーヒー」は通じますか?
英語では「Iced Coffee」と言えば通じます。ただし、国や店舗によって中身が異なるため、日本のような冷たいブラックコーヒーが出てくるとは限りません。
日本のアイスコーヒーに近いものは何ですか?
甘くない冷たいコーヒーなら、Iced Americano、Iced Long Black、Cold Brewが選びやすいでしょう。
ドリップコーヒーらしい香りを重視する場合は、メニューに「Japanese Iced Coffee」「Flash Brew」「Iced Pour-over」がないか探してみてください。
甘くないアイスコーヒーはどう注文しますか?
「An iced Americano without milk or sugar, please」と伝えると、ミルクと砂糖の入っていないアイスアメリカーノを注文できます。
アイスコーヒーとコールドブリューは同じですか?
同じではありません。アイスコーヒーは冷たい状態で提供されるコーヒーの総称として使われますが、コールドブリューは低温の水で長時間抽出する方法を指します。
アイスアメリカーノとアイスラテの違いは何ですか?
アイスアメリカーノはエスプレッソ、水、氷で作り、アイスラテはエスプレッソ、ミルク、氷で作ります。ブラックで飲みたい場合はアイスアメリカーノ、ミルク入りを飲みたい場合はアイスラテを選びましょう。
アイスコーヒーを海外で楽しむためのポイント
海外でも「Iced Coffee」という言葉は使えますが、国や店舗によって飲み物の内容は異なります。日本で飲み慣れたような甘くない冷たいコーヒーを求めるなら、Iced Americano、Iced Long Black、Cold Brewを探すのがおすすめです。
注文時には、「Without milk or sugar」「Unsweetened」「Less ice」などの短いフレーズを組み合わせることで、自分の好みを伝えられます。
一方で、イタリアのカフェ・シェキラート、ギリシャのフラッペ、スペインのカフェ・コン・イエロ、ベトナムのカフェ・スア・ダーなど、現地独自の冷たいコーヒーを味わうのも海外旅行の楽しみです。
名称だけで内容を決めつけず、甘さ、ミルク、アイスクリームの有無を確認することが、海外で好みのアイスコーヒーを見つけるための大切なポイントです。



